フルクラムのインプレ倉庫

フルクラムスピード55Cのインプレ!40Cよりモタっとする??55Cの真の魅力に迫る!

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SPEED55C-impression

フルクラム専門店

「フルクラムフィールド」店長の川内です。

 

を満喫していますか?

 

なんだか、

楽しくてワクワクする季節。

 

お月見だんごは食べましたか?

焼き芋がおいしいですよねー!

秋刀魚も最高です!!

 

 

言い出せばきりがない、秋の魅力。

 

松茸には手が出ないけど、

カーボンホイールには目がない

そこのあなた!

 

今日も、そんなあなたの大好物の

高級ホイールの話題が

盛りだくさんです^^

 

 

高級ホイールを履いたら

一度は出てみたいのがレース

 

 

サイクル系の雑誌で記事になっていますが、

2020年東京オリンピック

ロードレースのコースが発表されましたね。

 

男子コースの獲得標高

なんと4865m

すでに、いままでの五輪の中で

最高に難易度が高いと言われています。

 

確かに、市街地だけよりも、

世界的に有名な富士山に絡める方が、

テレビ映えしますよね。

オリンピックは商業主義で割り切っていますねー。

 

(誰が出るかわかりませんが)

別府選手はじめ日本の選手にも

ぜひ頑張ってもらいたいですね!

 

 

オリンピックのレースとなると

観る専門という感じで距離を感じるかもしれませんが、

そこまでトップレベルなレースでなくても、

 

私たちでも気軽に参加できるレース

たくさん開催されています。

 

 

本日は、

実業団でもがんばられている

TAINENKUN様から、

 

当店からお求めくださいました

フルクラムスピード55Cのインプレが

PDFで届きましたので、ご紹介します!

 

 

実は、TAINENKUN様は昨年に

40Cを当店でお求めくださっています。

 

乗りこんだ40Cとの比較インプレなので、

とても参考になると思いますよ。

 

 

 

スピード55Cは後から後からどんどん来る!

TAINENKUN-sama-PDF1

(いただいたPDFのキャプチャーです)

 

SPEED55C-TAINENKUNsama

愛車の画像(かっこいいです!)

 

実際に走 った 商品のイン プレッション(すべてスピード 40 Cとの比較)

加速性

〇モタっとした感じ

 

巡航性能

〇35キロを過ぎて来ると、55ミリハイトの恩恵を受けていることが分かる。

 

登坂性能

〇やはり少し重量 があるためやや苦。しかしながらパワーでだけで登れる登りは巡行の維持が楽なため良

 

反応性

〇踏んだ分が少し後になってホイールに乗ってくる感。ダイレクトではないが後から後からどんどん来る感

 

乗り心地

〇40Cと比較 すると剛性はマイルドな感じだが、しっか りと地面を捉えている感じが強い

 

見た目

〇最高に良い。車体 が赤系なので、足元 がシックで引き締まって見える

 

取り扱いやすさ

〇剛性は先に記したようにマイルドだが、高速コーナーの出口や下りなどが非常に安定している。平地 及びエンデューロ系では十二分にその効果 が期待できる。
また、ブレーキの利きが40Cをはるかに凌駕している。止まって ほしい時にタイムラグ無くしっか り止まってくれる。

 

インプレ機材について

今まで使用のホイール名

〇マビックアールシス、コスミックカーボン50ミリ( 共にクリンチャ ー・アルミ リム)

 

愛車バイク名

〇スコット CR 1コンプ (2013 モデル) 
〇ラピエールエア ーコードSL アルチメイト (2016年モデル)

 

 

 

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プロ選手もチューブラーを履く

フルクラムスピードシリーズは、

最上位グレードに位置し、

走りを極めた優れた性能で、

とても評価が高いです。

 

 

より上のステージにいくために、

カーボンクリンチャーを検討し、

55Cと40Cとの違いを気にされている

ライダーも多いことでしょう。

 

簡単に言ってしまえば、

平地巡航メインなら55C

そうでなければ40C

という選び方になると思います。

 

 

でも、

40Cと55Cの違いを細かく知りたい

というお問合せも多いです。

 

その気持ちに応えるインプレですね^^

 

 

さすがに加速は違いを感じるとのことですが、

35km/hを超えてからは、

 

55ミリハイトという、

フルクラム最高のリムで、

優れた空力特性の恩恵を受けられる。

(40Cでもかなりイケているのですが・・・)

 

SPEED55C-rim

 

 

坂道でどれくらいの違いがあるのか・・・

については、

やや重いながら、

パワーで登れる傾斜では楽とのこと。

 

前後で約50gほどの重量差なので、

もちろん実力にもよるのですが、

大きな差にはならないようです。

 

 

ブレーキは、新しく追加された

ブレーキ面のAC3処理により、

従来をはるかに優る

その性能にご満足いただけているようで

本当に良かったです。

 

 

ウェットでの性能アップが

大きく謳われていますが、

それだけでなく、

ドライでも大活躍ですね!

SPEED55C-AC3

 

 

 

フルクラムのホイール日々進化しています!

 

 

このお便りは、

実はもう1ページありました。

機を改めてご紹介するかもしれないので、

ご期待くださいませ。

 

 

TAINENKUN様、

インプレくださいまして、

本当にありがとうございました。

 

平地巡航エンデューロ

大活躍されることを

心より願っております。

 

 

 

高速レースに最も強いクリンチャー

SPEED55C、

好評発売中です♪

フルクラムスピード55C

 

 

 

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川内